暗号化(BitLockerの回復キー)
ここでは、よくBitLockerのパスワードを忘れた場合、回復キーが必要となりますのでその入手方法を解説します。
暗号カギに128ビットや256ビットと表現される場合がありますが、数字が大きいほど一般的に暗号の鍵は複雑になります。
回復キーの保存先:「Azure AD アカウントに保存する」を選択した場合の確認方法
本人が確認する場合
1.365 にサインインを行い、画面右上のプロファイル写真をクリックし、
[アカウントを 表示] をクリックします。
2.[デバイス] をクリックします。
3.対象のデバイスをクリックし、[BitLocker キーの表示] をクリックします。(下図赤枠)
クリックする
4.[Show recovery key] をクリックします。(下図参照)
クリックする
5.回復キーが確認できます。(下図参照)
クリックする
*Azureに保存できません。とエラーが出たときはインターネット接続を確認してください。
管理者(第三者)が確認する場合
1.Azure Active Directory admin center (https://aad.portal.azure.com) を開きます。
2.[Azure Active Directory] – [デバイス] をクリックします。
3.対象のデバイスをクリックします。
4.[Show Recovery Key] をクリックします。
5.回復キーが確認できます。
まとめ:初心者が活用できる(ちょっとしたテクニック)
初心者でも迷わない便利操作を下記に記載します。参考にしていただければ幸いです。
リモートディスクトップ(Windows11の場合)
ここでは、私が離れた場所のPCを少し動作させる場合、遠隔操作する手段の1つで、自分のPCより離れた場所に設置しているPCの画面を表示させ操作を行う為の解説をします。
事前準備として双方のPCでの設定が必要になります。参考にしていただければ幸いです。
接続される側の設定
「スタート」→「設定」→「システム」→「リモートディスクトップ」をクリックしリモートディスクトップをオンにする。リモートディスクトップを有効にしますか?と聞いてくると「確認」をクリックする。
接続する側の設定
「スタート」の横の検索ボックスに「リモート」と入力すると、リモートディスクトップ接続が出るのでそれをクリックする。リモート接続の コンピュータの欄に接続するコンピュータのホスト名またはIPアドレスを入力する。資格情報を入力してください(接続先のコンピュータにサインインするためのユーザIDやパスワード)を入力しOKをクリックする。セキュリティ証明書に関する警告が出ると「はい」をクリックしてください。
上記でリモートディスクトップの設定は、完了です。
※ リモートディスクトップを行う条件。
・接続先コンピュータのアドレスが固定IPアドレスである。
・接続先のコンピュータがすでにサインインされ動作中であること。
・ドメイン設定が可能なOS( Windows11Proなど)
キーボードで特定のキーが表示できず困った場合(Windows11の場合)
「設定」⇒「時刻と言語」⇒「オプション」
・「英語キーボード(101/102キー)」
・「日本語キーボード(106/109キー)」
反映にはPC再起動が必要です。
※ 私の場合同じキーボードに「白色」(日本語キーボード)表示ボタンと「灰色」(英語キーボード)表示ボタンがあり切り替えができなく表示できなかった。


タスクスケジュール(Windows10,11の場合)
ここでは、私がPCをタイマー設定で終了させたい場合等に、利用したので下記に記載します。
参考にしていただければ幸いです。
起動

上図で「基本タスクの作成」⇒名前には”自動シャットダウン”と入力し⇒「次へ」⇒トリガー(1回/日)⇒時間(シャットダウンさせたい)⇒プログラムで「プログラム/スクリプト」は “shutdown”、「引数の追加」は “/s /f” を入力し「次へ」⇒「完了」で設定は完了です。
コマンドオプションの調べ方:例)コマンドプロンプト(黒い画面)を起動し、shutdown /?で表示されます。

