武道の修行/脊柱管狭窄症(ストレッチ対応)の体験
この記事では、下記の悩みを解決します。
・狭窄症と向き合いながら日常生活を送るための工夫
・痛みや不調と付き合うための考え方
・無理をしないためのセルフマネジメント
・私自身の経験から学んだ“共生のヒント”をまとめています。
・長年の修行時代(極真空手修行)の紹介?
同じ悩みを持つ方が、少しでも前向きに過ごせるきっかけになれば幸いです。
修行時代(青春)

少し画質は悪いですが、私が31/100人(17分40秒付近)の中の1人として相手をさせていただいた場面です。(あと1回出させていただきましたがもし、見つけてくださった方一報連絡いただけると助かります。)その時は、フィリョ選手が30人目で1回目の休憩後の対戦とフィリョ選手の足が電柱のように太く、鞭のように素早く繰り出され、間合いに踏み込むスキが何処にもなく恐怖を感じました。

恥ずかしながら、青春をささげた極真空手時代の
稽古風景です。皆さん極真空手を応援してください。
最終段位:弐段
本部所属⇒代打橋道場所属⇒城西国分寺支部所属
写真は、本ブログ開設者(安西英彦(ニックネーム:護身IT))です。

脊柱管狭窄症
※この記事は私自身の経験に基づく内容であり、医療的な助言を提供するものではありません。
症状がある場合及びストレッチ方法等は、必ず医療機関にご相談ください。

(Before)
・修行時代に痛みがあった
・狭窄症で苦労した
・精神的に辛かった
(After)
・痛みが強い日は無理をしない
・症状が悪化しやすい動作(僕の場合は反り腰にするとNG)
・日常生活で負担を減らす工夫(同じ姿勢で長時間過ごさない。)
・精神的に落ち込んだときの対処法(音楽を聴くなど他に集中する。)
土下座ストレッチ(脊柱管狭窄症に特化したストレッチ)
下記のストレッチで痛みは、大幅に改善されました。詳しくは専門医の診断を仰いでください。
※この記事は私自身の経験に基づく内容であり、医療的な助言を提供するものではありません。
症状がある場合及びストレッチ方法等は、必ず医療機関にご相談ください。
やり方:・両手、両膝を床マットのつく。
・おへそを見るように背筋を丸めそのまま正座するように後方にいく。
・おしりがかかとにつくイメージ。
・呼吸は止めずいつものままで行う。
・はじめの姿勢に戻る。
これを10回程度毎日行う。
※ このストレッチは、腰を丸めたらいい方にはお勧めです。
腰椎のねじり(脊柱管狭窄症に特化したストレッチ)
やり方:・両膝を少し曲げてたつ。
・膝を前に向いたまま腰を左に回転する。(後ろを振り向くイメージ)
例:左に腰を回すときは膝は、前を向くが左膝は腰の回転に併せ少し下がるイメージ。
・呼吸は止めずいつものままで行う。
・はじめの姿勢に戻る。
・膝を前に向いたまま腰を右に回転する。(後ろを振り向くイメージ)
・はじめの姿勢に戻る。
これを5回程度毎日行う。
ストレッチ
ここでは、脊柱管と診断され腰に負担なく体幹を鍛えられるストレッチの一部を記載します。(専門医了承のストレッチです。)
※この記事は私自身の経験に基づく内容であり、医療的な助言を提供するものではありません。
症状がある場合及びストレッチ方法等は、必ず医療機関にご相談ください。
プランク
実際の動作の時には、タイマーで時間を測定しながら実施してます。(僕の場合、各1分程度です。)
呼吸は通常通り呼吸してます。下図の姿勢は、ごく一般的な姿勢です。






腰が悪い場合は、膝を曲げる。
クロスレンジ

足の筋力アップと前に出した足の大臀筋(左の写真では左側)強化のストレッチです。
注意している事は、腰を沈めたとき、前に出した足先より膝が出ないように、腰を垂直に沈め・目線は正面・前足は傾かない等です。負荷を高くする場合は後ろ足の膝が床につくまで深く沈める・前にバーベルを持って行うなどありますが、無理は禁物です。※主治医の指導の下実施ください。
まとめ
最後まで閲覧くださりありがとうございます。ここでは私自身のこれまでの体験や現状を記載していますので共感いただければ嬉しく思います。
また、意見などありましたらお答えできる範囲で回答したいと思いますので「お問い合わせ」より気楽に問い合わせてください。




