便利な投資術の活用

この記事を読むと下記の悩みが解決します。
・投資に出てくる言葉はどういった意味なのか?
・株式の選定方法?
・株売買のタイミング?
・チャート図や四季報はどうみるの?
などの疑問が解決します。
ここでは、よく耳にする「投資」に特化し解説していきます。
この記事においてのいかなる損失も一切の責任は負いかねますのでご承知おきください。
一読いただければ幸いです。よろしくお願いします。
投資
*ここでは、株の売買の見方について解説します。一般的な事で「絶対」ではないので、下記で損害を被ってもこちらは責任を請負いかねますので予めご承知置きください。
投資や株を売買する場合、基本的に抑えておきたい用語を素人目線で解説しています。実際に株式の「四季報」等拝読する際にお役にたてれば幸いと思い記載しました。

株式を売買できる条件?

上場企業でないと駄目です。
用語の解説
ここでは、株の知識などゼロの私が、投資など取り組む際代表的な、言葉の意味だけでもお役に立てればと思い下記に記載します。ご参考にしていただければ幸いです。
- 分散型投資:利益の上がり方が、違う企業を複数選択する事です。
- 長期リターン:長期間の運用で見るため、短期に比べリスクは少なく値動きが安定している事です。
- 短期リターン:短期で利益を見るが為、上昇するときは良いが下降するリスクが高い事です。
- リバランス:複数の資産に配分する。分散投資の事です。
- ポートフォリオ:資産構成。運用目的で保有している資産の組み合わせの事です。
- スピンオフ:企業が特定の部門を分離して新会社として独立させることです。親会社から出資は分離後も継続される事です。
- ゴールデンクロス(株を買う時期の目安):25日平均線を5日平均線が追い抜く点。
*5日平均線の角度が高いほど信頼性が高いです。(短期移動平均が長期移動平均を上回る) - デッドクロス(株を売る目安):25日平均線を5日平均線が下回る点。
*5日平均線の角度が高いほど信頼性が高いです。 - ROA(総資本利益率:%)=当期純利益/総資本×100
*企業の全ての資本を使ってどれだけの利益を生み出せたかを示す指標です。 - ROC(Return On Capital):どれだけ効率的に利益を出しているかの指標です。高いほど良いとされます。
- ROE(自己資本利益率:%)=当期純利益/自己資本×100
*借入金や他人資本を含まず自己資本だけで、どれだけ利益を生み出したかを示す指標です。 - 2022年4月4日より市場が分割されました。(旧東証1部・2部・マザーズ・JASDAQ→プライム市場、スタンダード市場、クローズ市場)(内部リンク)
- EPS(一株当たりの当期純利益):高いと利益性が高いと評価され、低いと利益が低いとみなされます。
- PER:15%以下だと割安。例)10%の場合10年で元が取れる見込みの事です。
- BPS(一株当たりの純資産):高いほど安定性が高いと評価する事です。
- ギグエコノミー:インターネットを介して単発な仕事を請負うフレキシブルな働き方です。
- シャドーエコノミー:政府が公表している統計に表れない経済活動のことです。
- TOB(公開買付):対象企業の経営権取得を目的に、株式の買い付け価格や機関、株式数などを公告を通じ、保有している株を売ってくれるように勧告し、取引所外で多くの株主から大量に買い付ける手法です。
- MBO(経営陣による買収):非上場化する場合などに利用されます。
- WACC(加重平均資本コスト、Weighted Average Cost of Capital):資産コスト(他人資本(借り入れによって調達した資本)と自己資本(株式の発行によって調達した資本))を調達額で加重平均して算出します。
- PTS(私設取引システム、Proprietary Trading System):証券会社内で昼夜を問わず株が売買される反面対象の銘柄が限定されます。

株式を買うタイミング?
売るタイミング?

一般論では買うタイミング→「ゴールデンクロス」で
売るタイミング→「デッドクロス」と言われています。
しかし他にも「経常利益」や「ROA・ROC・ROE・WACC」などの指標も
加味する必要がありますよ。
移動平均線について
移動平均線の短期及び長期の2本でなぜいけないか?
⇒2本でもよいが3本、4本が同じ方向を見ているとより強力に判断できる。
単純移動平均線(Simple Moving Average:SMA):直近の終値と3か月前の終値が平等と考価格変動の追従が十分でない。
加重移動平均線(Weighted Moving Average:WMA):直近の終値程高い重みを付けたもの。
投資戦略の用語について解説
ここでは、投資戦略及び経営戦略の理解を深めるため基本的な用語の解説を素人でも理解しやすく記載していきます。ご参考にしていただければ幸いです。
- ROAS(広告費用効果:%):広告経由での売上/広告費×100
*この数値が高いほど少ない広告費で売上を上げたことになります。 - ROI(費用対効果:%)=利益/投資額×100、目標とする投資収益率(ROI)を実現するように価格を設定します。
*投資した資本に対し、どれだけ利益がでたか。(この数字が大きいほど良い) - ROS(Rate of Sales:売上高経常利益率):売上高経常利益率(%)=経常利益÷売上高×100で算出します。数字が大きいほど経営が安定しています。
- NPV(Net Present Value):正味現在価値のこと。投資によって得られるキャッシュフローを現在価値に換算し、そこから投資額を引き現在正味額を求めその値が0(ゼロ)を上回っているかどうかで投資の可否を判断します。
- EVA(Economic Value Added:経済的付加価値):企業が一定期間に生み出した経済的価値を評価する指標です。
- IRR(Internal Rate of Return:内部収益率):投資により将来得られるキャッシュフローの現在価値と投資額の現在価値が等しくなる割引率(内部収益率)を求め、投資で得られる内部収益率と本来の利益の大小で投資の可否を判断する手法です。
- PBP(回収期間法):投資額を回収できる期間を求め、その期間の長短で投資の有利・ふりを判断する。回収期間が短いほど投資は有利です。
- マクシミン原理:最小利益がもっとも多い戦略を選択する事です。
市場区分
ここでは、上場の市場区分について私も知らない事でしたので下記にまとめました。参考にしていただければ幸いです。
- プライム市場:大企業向け(多くの機関投資家の投資対象になりうる規模の時価総額(流動性)を持ち、より高いガバナンス水準を備え、投資者との建設的な対話を中心に据えて持続的な成長と中長期的な企業価値の向上にコミットする企業向けの市場)
- スタンダード市場:JASDAQの大半(公開された市場における投資対象として一定の時価総額(流動性)を持ち、上場企業としての基本的なガバナンス水準を備えつつ、持続的な成長と中長期的な企業価値の向上にコミットする企業向けの市場)
- クローズ市場:JASDAQの成長企業(高い成長可能性を実現するための事業計画及びその進捗の適時・適切な開示が行われ一定の市場評価が得られる一方、事業実績の観点から相対的にリスクが高い企業向けの市場)
チャート/四季報の見方
チャート
ここでは、株の値動きの動き(例えば季節で動きがあるのか、年度または上期/下期で変動しているタイプなのかの見極め)を見ます。
下図はローソクチャートなので赤色・青色と違う意味は始値/終値が(どちらが高値で始まったかで色が違います。)証券会社で表示のされ方が違うようです。


四季報の見方
ここでは、四季報について何が記載されているかを紐解いて解説します。
ポイント
・会社の業務内容。
・会社の特徴(例えば大株主が社長ならば、ワンマン経営の会社・売上・一般情報)
・今後、発展する見込みのある業種?の判断材料になります。

まとめ
最後まで閲覧いただきありがとうございます。ここでは株式の投資に特化し解説しました。
株を買うタイミング:ゴールデンクロス
株を売るタイミング:デッドクロス
本ブログに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、一切の責を負いかねますのでご了承ください。ご参考にしていただければ幸いです。

