WPvivid Backup & Migrationプラグイン(WordPress)
この記事では、下記の悩みを解決します。
・WPvividのインストール方法(注意点含む)?
・WPvividのバックアップ方法(注意点含む)?
・WPvividの復元方法(注意点含む)?
を分かりやすく解説します。
初心者の方でも、この記事を参考にサイト作成進める手助けになれば幸いです。
また、私自身、テーマ・プラグインの更新・カスタム変更などの前にバックアップを取得したり動作がおかしくなった時など復元できるか不安でしたのでテストサイトで試しました。
この記事では、私が実際に経験した操作方法・注意を含め
そのときにどう解決した事も交えて解説します。
WPvivid Backup & Migrationのインストール
WPvivid Backup & Migrationをインストールするときはバージョンを確認ください。
0.9.124以降のバージョンをインストールしてください。0.9.123以前で脆弱性が報告されたためです。
WPvividのインストール
既に他のバックアッププラグインをインストールしている場合は、現在インストールしているバックアッププラグインは「無効化」にしてください。

WPvividプラグインの設定
バックアップ数は無料版では最大7個です。
7個は毎日自動バックアップ設定すると7日で終わり8日目は一番古いファイルに上書きされます。
また、この7個は手動・自動バックアップの合わせた数です。



WPvividプラグインのリモート設定
下図はOneDriveを保存先にしました。OneDriveとした場合、インターネット経由でOneDriveに保存されます。サーバーの負荷が軽減されます。
設定しない場合デフォルトは、ローカル(サーバー)のみとなったいます。

WPvividプラグインのバックアップ(手動)


WPvividプラグインのPCへのダウンロード
バックアップ後速やかに念のためPCにバックアップしていた方が安心です。

バックアップが完了すると下図の「バックアップ&復元」タブ上に「メッセージ」が表示される。



WPvividプラグインのスケジュール
バックアップ周期は「毎週」を推奨している。


WPvividプラグインの復元操作
復元する前は、このプラグインの場合キャッシュ系のプラグインは一時無効化にしました。
「アップロード」⇒「ファイルを選択」よりバックアップしPCに保存したファイルを選択する。
バックアップしたファイルが一つでない場合、全てアップロードする。
全てファイルを下図(画面①)のように表示後「Upload」をクリックする。





無事に復元するが完了すると、このプラグインの場合キャッシュ系のプラグインを有効化に戻しました。
まとめ
最後まで記事を見ていただきありがとうございました。ここではWPvividプラグインに特化しインストール、バックアップ、復元を記載しました。
また、私自身が初期の段階復元するため、どのようにすればいいのか困っていましたがテストサイトで上記で進めることにより解決できました。参考いただければと思います。

