【ブルースクリーン】原因と対策!PCトラブルを自分で直す方法

ネット・PC
  1. PC初心者がよく遭遇するトラブル
  2. ヒヤリとしたトラブルと解決策(最重要)
    1. ブルースクリーン(青い画面)が出る場合
      1. 解決策(初心者向け)
        1. セーフモードの起動手順
        2. コマンド実行
      2. よくある原因
      3. 再発防止
    2. 何度も不具合が起きる場合(頻発する場合)
      1. 対処方法
      2. 交換事例
    3. まとめ(第3章):初心者が不具合に遭遇したら
  3. ブラウザの困りごと(スーパーリロード・キャッシュ削除)
    1. スーパーリロード(強制再読み込み)
      1. Google Chrome/Microsoft Edge の場合
        1. Windows(ショートカット)
        2. マウス操作
        3. ブラウザでの操作
      2. スーパーリロード(現在、見ているページのみのキャッシュ)とは?(初心者向けに噛み砕く)
    2. ブラウザのキャッシュ(PC全体に影響がある場合のキャッシュ)を削除する
      1. Google Chrome のキャッシュ削除
        1. 手順
      2. Microsoft Edge のキャッシュ削除
        1. 手順
      3. 注意点
      4. 再発防止
    3. PC起動時に「A」表示や一瞬のおかしな挙動について
    4. まとめ(第4章):ブラウザの不具合は“キャッシュ”が原因のことが多い
  4. 【あわせて覚えたい】PC初心者が知っておくと役立つデジタル便利技
    1. 地図の切替え
    2. ストリートビューをぼかす場合
    3. スマホ(iPhone)から印刷する場合
  5. まとめ(全体):初心者が迷ったらどうすればいいか(ちょっとした困りごと)
    1. PCの不具合は次の順で対処すると解決しやすいです。
    2. ブラウザの表示トラブルは次の順で解決
    3. あわせて読みたい関連記事

PC初心者がよく遭遇するトラブル

私もよく遭遇しますがPCの画面が急に青くなったり、反応しなくなったり実際の場面に遭遇すると慌てます。本記事では最低限必要な知識を習得しておくことで、実際の場面に遭遇しても冷静に対応できる力を身につけるために下記に詳しく解説します。

護身IT
護身IT

ここでは、下記の悩みを解決します。
・ブルースクリーン(青い画面)
・ブラウザの表示がおかしい
・ちょっとした操作の困りごとなどを
解決するために体験を基に記載しました。

この記事では、私が実際にブルースクリーン等に遭遇した場面での対応方法で躓いた箇所と、初心者が同じ罠にハマらないための解決策をまとめています。今回は特に、ブルースクリーンとキャッシュ削除について詳しく解説します。


また、PCでの不具合(画面が青くなる(ブルースクリーン発生)等)といった PC初心者がよく遭遇するトラブルの原因と解決策 を、実際の経験を交えて分かりやすく解説します。

それぞれの原因と解決策を分かりやすく解説していきます。

ヒヤリとしたトラブルと解決策(最重要)

ここでは、私自身の経験で特に多く見られた困った発生状況を記載します。

  • ブルースクリーンが出る
  • 外付けHDDが認識しない
  • ブラウザが更新されない

●解決策
初心者でも落ち着いて対処すれば大丈夫です。(最悪強制終了の前にPCの画面をスマホで撮影しておいてください。後々エラーを調査する際に役に立ちます。|詳しくは後述で解説してます。)

ブルースクリーン(青い画面)が出る場合

ブルースクリーンは、Windowsが重大なエラーを検知したときに表示されます。
初心者の方は驚きますが、落ち着いて対処すれば大丈夫 です。
私も下記の対応で解決できました。

ブルースクリーンが出る:代表的なエラーコードと対処方法を記載します。
・VIDEO_TDR_FAILURE:グラフィック(画面出力)の制御プログラムの不具合。ドライバーの更新で直る可能性が高いです。
・CRITICAL_PROCESS_DIED:Windowsの起動に必要な重要プログラムが強制終了した状態。直前のアップデートが原因であることが多いです。
・WHEA_UNCORRECTABLE_ERROR:CPUやメモリなどのパーツ自体の物理的な故障、またはオーバークロックによる電圧不足が疑われます。

護身IT
護身IT

ブルースクリーンが出た後、絶対にやってはいけない事は何でしょうか?

ブルースクリーンさん
ブルースクリーンさん

焦って何度も強制終了や再起動を繰り返す事です。ハードディスクに致命的なダメージを与えデータが完全に消える恐れがあります。まずはスマホでエラー画面を撮影し次の章の「解決策(初心者向け)」を試してみてください。

解決策(初心者向け)

  • ブルースクリーンが表示されたら、パニックにならずに「停止コード(STOP CODE)」(例:PAGE_FAULT_IN_NONPAGED_AREA など)をスマホで写真に撮るよう促します。
  • この英語のコードが「PCからのSOSサイン」であり、これをネットで検索することで、原因が「メモリ」なのか「グラフィックボードのドライバ」なのかを特定できます。
  • PCを再起動する(一時的なエラーならこれで解決することが多い。)
  • 周辺機器を外す。(USBメモリ・外付けHDD・プリンタなどを外して再起動。)
  • Windows Update を確認(「設定 → Windows Update」)
  • 更新が溜まっているとブルースクリーンが出やすい。
  • ストレージのエラーをチェック:エクスプローラー → Cドライブ右クリック → プロパティ→ ツール → エラーチェック
  • PCを放電してみる。(私の場合一晩放置しましたが、目安として6時間以上開けた方が良いと思います。ちなみにノートPCとデスクトップPCでバッテリーの時間も違います、またデスクトップではそもそもバッテリーが内蔵されていない機種もありますので対象PCはあわせ放電時間は変化します。)
  • メモリ診断を実行(スタート →「Windows メモリ診断」→ 再起動してチェック。)
  • セーフモード(OSを最小限の機能で起動させるモードの事)で起動。「Win」キー+「R」またはWindowsの「スタート」右クリック⇒「msconfig」⇒「ブート」タブ⇒セーフブートにチェックしセーフモードで起動しHDDチェックなど試し再起動します。(下図(セーフモードの起動手順)参照ください。)
  • セーフモード起動後ディスクチェック「sfc /scannow」をし再起動を実施しました。
セーフモードの起動手順
msconfigの起動画面
msconfigの起動画面
Safeモード起動の画面
Safeモード起動の画面
コマンド実行

「Win」+「R」→「cmd」→「Ctrl」+「Shift」+「Enter」でコマンドプロンプトを管理者権限で開き
下記コマンドを入力し再起動する。(下図参照ください。)

cmd
cmd
Windows11システムファイルのチェック&修復コマンド
下記コマンドをコマンドプロンプト(管理者権限)で開き貼りつけて実行してください。(詳細は上記参照ください。)

DISM.exe /Online /Cleanup-image /Restorehealth && sfc /scannow

&&:DISM~とsfcのコマンドを1行にする為。
Restorehealth:Microsoftのサーバーより修復マスターを自分のPCにダウンロードし修復させる為。
&:上記で画面が途中で止まる場合。
※ 1行毎(&&の手前(半角スペースは除く))コマンド入力+「Enter」

●途中で止まる場合

【対処】上記コマンドで1時間ほど画面をそのままでも動きがない場合は、1度コマンドプロンプトを強制終了し再起動後下記コマンドを入力する。(1行毎コマンドを記入し「Enter」する。)

【原因】Windows更新サービスが影響している可能性が高いため上記対処を実施後「DISM~」を再度試す。

net stop wuauserv
net stop bits
net start wuauserv
net start bits

よくある原因

ここではブルースクリーンが表示される代表的な原因を下記に記載します。

・デバイスドライバの不具合。
・Windows Update の途中エラー。
・メモリの故障。
・ストレージ(SSD/HDD)のエラー。
・周辺機器の不具合。
・OSの障害・システム障害の可能性が高いです。

再発防止

・ドライバを最新にする。
・Windows Update を定期的に実行。
・Cドライブの空き容量を確保。
・古い周辺機器の使用を避ける。

何度も不具合が起きる場合(頻発する場合)

以下の症状がある場合は ハードウェア劣化の可能性 が高いです。

  • 起動が遅い
  • フリーズが頻発
  • ブルースクリーンが繰り返し表示される
  • カリカリ・カタカタと異音
  • SSD/HDD のエラー増加

対処方法

・早い段階(まだPCが動作している段階)で大切なデータをバックアップ(Google Drive など(詳しくは下記【Google Driveのアップロード方法】に解説してます。))。
・ストレージの健康状態を確認(Windows標準機能(下図:【ストレージ診断手順】参照)、CrystalDiskInfo など)。
・メモリの診断。(下図:【メモリ診断手順】参照)
・最終手段として、必要に応じて修理・交換を検討してください。(詳しくは『交換事例』の章を参照ください。)

【Google Driveのアップロード方法】
ここでは、私が「Google Drive」にアップロードした為、その手順を下記に解説します。

PC内のファイルを一時的に仮の場所に保存する場合や、ファイルを共有したい場合等Googleドライブにアップロードしました。その時、ファイルを共有するまでの方法を下記に記載します。
私が実際に行っている操作を解説します。
(事前にGoogleアカウントは取得済みの前提で記載しています。)

[ファイルのアップロード]

Googleドライブのアップロードメニュー画面
Googleドライブのアップロードメニュー画面

[アップロードしたいファイルを選択]

アップロードしたいファイル選択画面
アップロードしたいファイル選択画面
Googleドライブにアップロードされた画面
Googleドライブにアップロードされた画面

[アクセス権を付与する場合]
ここからは、ファイルを共有したい場合等に必要な操作です。(ファイル保存のみならばここからの操作は必要ありません。)

ファイルのアクセス権付与の画面
ファイルのアクセス権付与の画面

[ファイルのリンクを取得する場合]

ファイルのリンク取得画面
ファイルのリンク取得画面

【ストレージの健康診断手順】

ストレージ手順①
ストレージ手順①
ストレージ手順②
ストレージ手順②
ストレージ手順③
ストレージ手順③

【メモリ診断手順】

メモリ診断
メモリ診断

交換事例

※本ページはプロモーション(広告)を含みます。
「パソコンが完全に壊れてしまった場合、古いPCを無理に修理するよりも、新しく買い替えた方が結果的に安く済み、今後数年間ストレスなく使えるケースが多いです。特にIT初心者の方におすすめなのが、最近注目されている『ミニPC』という選択肢です。PC本体は手のひらサイズで場所を取らずなお且つノートPCよりメモリ等の冷却機能も優れまた、同等スペックのノートパソコンよりも価格が安いため、コスパを重視したい方に最適です。」

●体験談
実際に私も購入してますが、手のひらサイズで高さは5センチメートルほどで下図のようにスペースを取らなくスペックも高いため重宝しています。
またディスプレイやキーボードなどの付属品と本体が独立している為交換が容易なのも魅力的です。

ミニPC・デスクトップPC・ノートPCの比較表(性能・場所・価格等)

項目ミニPCデスクトップPCノートPC
価格3万円~12万円(低価格)5万円~30万円以上(高価格)5万円~20万円以上(中価格)
構成本体・ディスプレイ・キーボード等別々。本体・ディスプレイ・キーボード等別々。(機種により一体型もある)通常は一体(一部の機種では別々)
性能事務作業・中高負荷ゲーム向け。冷却機能はノートPC以上デスクトップPC以下です。高負荷処理向け。冷却は優れている。薄型で熱がこもりやすい。
スペースコンパクト占有の場所が必要A4サイズ
移動基本的には固定で使用する。(本体のみ移動は可能)不可能可能

●交換理由
PCのトラブル原因の多くはPCの機器内の熱冷却が原因です。そこでミニPCはタワー型のデスクトップほどではないがノートPCと比べると熱冷却が優れている面と価格が低価格ですので総合的に判断し自分はこの機種との交換に踏み切りました。

「『今のパソコンがもう限界かもしれない』『修理代が高くなりそう』という方は、一度どのようなモデルがあるかチェックしてみてはいかがでしょうか。[下図でGEEKOM(ジーコム)公式サイトでミニPCの詳細を見る]

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【GEEKOM】

まとめ(第3章):初心者が不具合に遭遇したら

ここではPCのトラブルに対応した場合の対処方法や心構えを記載します。

  • まず落ち着く
  • 再起動する
  • 周辺機器を外す
  • 放電を試す。
  • Windows Update を確認
  • Cドライブの空き容量を確認
  • 頻発する場合はバックアップを取る

この流れを覚えておくと、ほとんどのトラブルに対応できます。

ブラウザの困りごと(スーパーリロード・キャッシュ削除)

スーパーリロード(強制再読み込み)

※ キャッシュのクリアとは違います。(後ほどの記事で解説しています。)

  • 「Webページを更新したのに古い情報が残る」
  • 「画像が変わらない」
  • 「CSSが反映されない」

上記のようなときに使うのが スーパーリロード(強制再読み込み) です。

Google Chrome/Microsoft Edge の場合

Windows(ショートカット)

キーボードでの操作

・Ctrl + Shift + R
・Ctrl + F5

マウス操作

右クリック → 再読み込み(Shiftキーを押しながらクリック)

ブラウザでの操作

下図の赤枠をクリックしてください。(下図はChromeの画面例です。)

スーパーリロード
スーパーリロード

スーパーリロード(現在、見ているページのみのキャッシュ)とは?(初心者向けに噛み砕く)

●初心者向けの説明
通常の更新は「キャッシュ(過去の保存データ)」を使いますが、
スーパーリロードは キャッシュを無視して最新データを取得 します。

→ Web制作・ブログ更新時に必須の操作です。

ブラウザのキャッシュ(PC全体に影響がある場合のキャッシュ)を削除する

キャッシュが溜まると、
・ページが正しく表示されない
・ログインできない
・画面が崩れる
・古い情報が残るといった不具合が起きます。

Google Chrome のキャッシュ削除

●役割
・各種のアプリやサイト作成等、再起動しなくて使用している度にキャッシュメモリに情報が蓄えられます。
・キャッシュの機能は、次回同じ画面を開くときに速く開くことができるようにしている為です。

●理由
・情報の競合が発生しトラブルの原因になる可能性がある為です。

●初心者がつまずく理由
・削除箇所が明確でない為、余計な箇所を削除してしまう。
・どこから操作するのかわからない。

●私の失敗談
・削除すると今までの表示と変わり、操作がわかりにくくなった。
・IDやパスワードが消えてしまい、再度手入力が必要となった。

手順
  • 右上の「︙」をクリック
  • 設定
  • プライバシーとセキュリティ
  • 閲覧履歴データの削除
  • 「キャッシュされた画像とファイル」にチェック
  • データを削除

「Cookieと他のサイトデータ」を削除すると、これまで自動ログインしていたサイトで再度IDとパスワードの入力が求められます。

【補足】:「ログイン状態を維持したい場合は、必ず『キャッシュされた画像とファイル』の1箇所だけを狙ってチェックを入れましょう」

参考|
・キャッシュ履歴をピンポイントで削除する場合(例:Chromeブラウザの場合):Chromeブラウザを起動→[Ctrl]+[H]
・閉じたブラウザのタブを復元する場合(ブラウザのタブのみ閉じて復活させたい場合):[Ctrl]+[Shift]+[T]

Microsoft Edge のキャッシュ削除

手順
  • 右上の「…」をクリック
  • 設定
  • プライバシー、検索、サービス
  • 閲覧データをクリア
  • 「キャッシュされた画像とファイル」にチェック
  • 今すぐクリア

注意点

・パスワードは消さないようにチェックを外す。
・キャッシュ削除後はログインし直す場合がある。

再発防止

・バックアップをする。
・ID/パスワードで自動保存させているようなものは、「メモ」する。

PC起動時に「A」表示や一瞬のおかしな挙動について

ここでは、毎回PC起動時に「A」が表示されたりマウス矢印が回転したり、一瞬コマンドプロンプト画面が閉じたりデスクトップのアイコンが再配置する挙動をします。

結論:問題ありません。

理由:バックグラウンドで読み込んだりしているためです。

下記操作は私の場合の操作です。参考にお読みください。

【参考】操作:「スタート」の右クリックでタスクマネージャーを起動⇒左の「スタートアップアプリ」をクリック⇒該当するプログラム(例:logi_download_assistant.exe)を選択し⇒、右クリックして『無効化』⇒(例:logilDA.DLL)⇒『無効化』⇒(例:pptd40nt.exe)⇒『無効化』をクリックします。(下記参照)

私の場合、下図の赤枠のタスクを「無効化」⇒ブラウザのキャッシュでうまくいきました。
(下図赤枠のタスクは無効化しても問題ありません。)

タスクマネージャーの画面
タスクマネージャーの画面

まとめ(第4章):ブラウザの不具合は“キャッシュ”が原因のことが多い

初心者の方は、まず以下の順で試すと解決しやすいです。

  • スーパーリロード(Ctrl + Shift + R)
  • キャッシュ削除
  • シークレットモードで開く
  • ブラウザを再起動
  • PCを再起動

この流れを覚えておくと、ほとんどの表示トラブルに対応できます。

【あわせて覚えたい】PC初心者が知っておくと役立つデジタル便利技

ここまではPCやブラウザのエラー対処法(キャッシュ削除など)を解説してきましたが、本章では「キャッシュ削除を覚えたついでに知っておくと、日々の生活やブログ運営が劇的に便利になるデジタルの基本操作」を参考としてご紹介します。どれも初心者の方が躓きやすいポイントですので、ぜひ併せて活用してみてください。

地図の切替え

ここでは、地図の切替えを素人でも簡単に行える方法を下記に記載しました。
参考にしていただけると幸いです。
よく居酒屋などの店の所在場所にGoogleマップで表示されています。

私も直ぐに切り替え操作ができなかったので情報共有の為、下記に記載しました。参考にしていただければ幸いです。

詳細を確認するため通常の地図で見たり航空写真で確認したりします。
その時の切替えなどを参考に記載しました。

対象店の所在地図⇒左下にある「Google」アイコンをクリックすると「レイヤー」が表示され画面を切り替えられる。(アイコンをクリックすると全画面表示に切り替わります。)

マップのアイコン(Google)

ストリートビューをぼかす場合

ここでは、Googleマップの写真で自宅をぼかした場合の方法を、参考に記載します。
私の場合自宅に訪問販売がよくきて、聞いたところ地図を見てきたとの事でしたので「ぼかし」を入れました。
また、空き巣の下見、表札や洗濯物から家族構成がバレるリスクなどネット上への情報漏洩防止にもなります。

その際の手順を記載します。
【手順】
1.はじめに「Googleマップ」にアクセスする。
2.その後、自宅の住所か、最寄りの目印となるものを検索します。
3.左のパネルで、ストリートビューの写真をクリックし、自宅の写っている画像を選びます。
4.次に、写真の左上にある縦に3つ並んでいる点をクリックし、「問題を報告する」を選びます。すると、ぼかしたい範囲を選択できるページになります。
5.画像上の赤い四角を、自分の家が入るように動かしましょう(写真に写っている車やその他の物でも可能です)。
6.それから、ぼかしのリクエストの下で「自宅」を選び、メールアドレスを入力して、「ロボットではありません」にチェックを入れ、送信します。

7.Googleがリクエストを確認したら、マップ上の自宅をぼかします。

私が過去に行ったときは、ぼかす部分は1カ所しか選択できなかった記憶があります。

スマホ(iPhone)から印刷する場合

スマホから印刷する場合の、操作方法を下記に記載します。

写真等(印刷したいもの)を開き「共有」⇒「プリント」(下図参照してください。)

まとめ(全体):初心者が迷ったらどうすればいいか(ちょっとした困りごと)

初心者でも迷わない便利操作を下記に記載します。参考にしていただければ幸いです。

PCの不具合は次の順で対処すると解決しやすいです。

  • 落ち着く
  • 再起動する
  • 周辺機器を外す
  • 放電する
  • Windows Update を確認
  • Cドライブの空き容量を確認
  • 頻発する場合はバックアップ

ブラウザの表示トラブルは次の順で解決

  • スーパーリロード
  • キャッシュ削除
  • シークレットモード
  • ブラウザ再起動
  • PC再起動

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ここでは本記事との、親子記事のリンクをまとめて下記に記載します。

全体の流れを詳しく知りたい方は、まず「【図解】IT初心者向けネットワークの基礎知識をわかりやすく解説」からご覧ください。

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