WordPress初心者がよく遭遇する「メニュー(ナビゲーション)の設定」

この記事では、下記の悩みを解決します。
・メニューが反映されない
・サブメニューがスマホで表示されない
・説明文を入れたいのに項目が見つからない
を分かりやすく解説します。
【Cocoon完全ガイド②】WordPress初心者向けパーマリンク設定とスラッグの正しい付け方
【Cocoon完全ガイド③】内部リンク・外部リンク・画像リンクの正しい設定方法(初心者向け)
【Cocoon完全ガイド④】トップページ設定・コメント非表示・パンくずリストの基本(初心者向け)
【Cocoon完全ガイド⑤】初心者向け:Cocoonテーマのバックアップ/復元方法及びアイキャッチ/ファビコンを徹底解説
【Cocoon完全ガイド⑥】レスポンシブ対応・更新・ブログカード・タグ設定・高速化の注意点
初心者の方でも、この記事を参考にサイト作成進める手助けになれば幸いです。
また、私自身、WordPress を使い始めた頃は、
「メニュー(ナビゲーション)の設定」で
何度もつまずきました。
この記事では、私が実際に経験したトラブルと、
そのときにどう解決した事も交えて解説します。
メニュー設定の基本(Cocoonの仕様)
WordPressのメニューは、次の場所に表示できます。
- ヘッダーメニュー(上部)
- フッターメニュー(下部)
- モバイルメニュー
- サイドメニュー(ウィジェット)
操作手順:
外観 → メニュー
Cocoonでは、メニューの表示位置を複数選択できます。
グローバルメニューの最適な構成
結論:グローバルメニューは、1階層で4~5項目とする。多くても階層は2階層までとします。(スマホでは表示されません。)
Cocoonでは、
1階層4〜5項目、2階層まで がユーザビリティの観点から最適です。
なぜ4〜5項目が最適なのか?
- 3階層以上も技術的には可能
- しかしスマホではサブメニューが非表示
- 項目が多いとユーザーが迷いやすい
メニューが反映されないときの対処
解決方法:一度「メニュー項目を削除」→「再追加」→「保存」で解決することがあります。
当ブログでの設定の場合

下記の項目は、参考です。




※ 1階層を4~5項目数として2階層まで表示がいいと思いました。
技術的には3階層や項目数を増やすことなど可能ですが、ユーザの利便性を考慮すると上記の結論に至りました。
サブメニューは、スマホでは非表示です。
ヘッダー・フッターメニューの1部のリンクが自分のイメージと違う場合対象の項目のみ再度メニュー削除⇒メニュー追加⇒変更を保存で解決できる場合があります。
メニュー項目に「説明文」を表示する方法
ここでは、私がメニューの下に説明を記載できないかと思い、下図の方法で簡単にできましたので記載します。
操作:
外観 → メニュー → 表示オプション → “説明” にチェック → メニュー項目に説明を入力→「メニューを保存」


サイドバーよりカテゴリを消した場合
解決方法:ダッシュボードで下図の設定を変更すると消えました。
ブロックHTMLでカテゴリーと記載されていたので、「表示設定」を赤枠のように✓を外し「保存」しました。

まとめ
最後まで記事を見ていただきありがとうございました。
この記事では、Cocoonテーマのメニュー設定について初心者がつまずきやすいポイントを解説しました。
●この記事でわかったこと
・メニューは1階層4〜5項目が最適
・反映されないときは「削除→再追加→保存」
・説明文は「表示オプション」から設定
・カテゴリが消えたらウィジェットの表示設定を確認
ご参考になれば幸いです。

